リネンジャケットオーダー。

皆様こんにちは。

 

まず熊本地震においてお亡くなりになられた方へ心よりお悔やみ申し上げます。

また被災された方が一日でも早く安心出来る生活へ戻れることをお祈りしております。

微力ではございますが弊店でも店頭に募金箱を設置し募金活動を行っていきたいと思いますので

ご協力宜しくお願い致します。

 

さて今回はオーダーリネンジャケットのご紹介。

 

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胸板がガッシリしていますが、ウエストが細い逆三角形、スーツが映える理想的な体型の方ですね。

 

既製服では表現出来ないウエストの絞り込みでいい感じにフィットしてました。

 

これだけガッシリした黒リネンでダブルジャケット。中々ないですよね。

 

I様ありがとうございます。腰はフラップにしておきますので。あと諸々の微調整もお任せ下さい。

 

ちなみに‥

 

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同素材のグリーンもジャケット着分ご用意あります。

 

リネンジャケットオーダー ¥130,000+tax

 

それでは失礼致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

トレンドのWジャケット!?イタリア的着こなし術解説。

 

IMG_6145約1ヶ月もご無沙汰しておりまして申し訳ございません。

アルソーレの大西です。

今回は、昨年の6月のピッティ ウオモやミラノ コレクションで着用している人をかなり目にしたWジャケットを取り上げてみたいと思います。

1〜2年くらい前から「流行る!トレンド商品です」と言われ続けて着ましたが、東京で実際に着ている人は、セレクトショップの方たちくらいという状況。

正直どう着れば今どきの感じで着れるのかが伝わっていないのが原因では?と思い、私なりにこんな感じで着れば、日本のビジネスシーンやウィークエンドのお出掛けスタイルに使えますよ!というスナップ(撮影 大西)をピックアップしてみました。

最初の写真は、ピッティ ウオモの会場内にいたタリアトーレの女性スタッフ。

この着丈やボタンを留めないでTシャツ&デニムと合わせるなどなど、男性も取り入れたい要素が潜んでいます!!

はっきり言って、彼女が着ているもは誰でも持っている定番アイティムですが、Wジャケットを着ると急に新鮮なスタイリングになった様に見えませんか。

では、実際男性が着るとどうなるの?!という回答がこのスナップ。IMG_5973

ポイントは、パンツのシルエット。パツパツじゃないんです。

腰からわたりにかけて程よくゆとりがあり、ひざ下はテーパードでくるぶし見せ。

靴はチャーチのシャンガイ的なクラシックなツートン。ココがローファーだとちょっと全体がユルく見えてきて、Wジャケットがちょっとクラシックに見えてしまいます。

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ビジネスならこの御仁。

パンツの色は、今年のトレンドのカーキ。流石にこれは…という方は、パンツをグレーのコットンパンツにすれば会社にも着ていけますよね。ここで、ウールのグレースラックスもありですが、トレンド感はなくなります。

この方も足元はシャンガイ風のシングルモンクのキルト付き靴。

日本では、素足履きで仕事に行ける方は本当に少ないでしょうから、やや明るめのネイビーやシャツの色くらいのブルーのソックスなどを履くのが現実的。

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最後は、Wジャケットの着こなしテク。

わかるかな…言葉では説明し難いので、Wジャケットをお持ちの方は鏡の前でトライしてみて下さい!!!!どうしてもわからない場合は、アルソーレにお越しを。私が実演しますので。

 

 

 

ベストオーダーのご紹介

皆様こんにちは。

 

本日はオーダーベストのご紹介。

 

最近増えているデニム生地でのオーダーです。

 

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良い感じのフィッティングです。

まだデニム特有の固さが残りますがのちのち馴染んでくるかと‥

 

素敵な靴を履かれてたので撮らせてもらいました。

 

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サンクリスピン。かっこいいです。

お痩せになったときに足も痩せて内羽根が閉じたフィッティングになってしまったそうです。

かなり気にされてました。

 

それもそのはずご自身で靴も作られてるそうで色々面白いお話を聞かせてもらいました。

 

 

ちなみに別生地で追加のオーダーも頂きました。

SCABAL MAJESTIC JACKETING

 

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綺麗な色です。仕上がりが楽しみですね。

着丈1.5cm長くしておきますね。

 

S様誠に有難うございました。

 

ミラノ スナップから読み解くGジャン スタイリングのキモ!!

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東京は急に冷え込みましたが、皆様はいかがお過ごしですか?

アルソーレの大西です。

今回は、今年の1月のミラノメンズコレクションに行った時にスナップしてきた写真から、これは今からでも使えそう!!というものをチョイスしました。

三寒四温のこの時期の週末お出掛けに使えるのがGジャン。

昨年の秋冬から、このGジャンがレディースで大ブレーク。その影響がメンズにも伝染。

2016年の春夏は、セレクトショップのトレンドアイティムの筆頭に上がっていて、中でもイタリアブランドのGジャンが大豊作!!

ヤコブ コーエン、C+、チルコロ1901などなどから出て来ています。

ミラノ流の着こなしは、サーフ感覚のカジュアルな着こなしではなく、あくまでコットンジャケットと同じ様な感覚でキレイ目にコーディネイト。

パンツはスラックスだし靴もドレス系です。IMG_0183

主役のGジャンは一見普通に見えますが、タイトフィットで袖がシャツ並みにタイト。

ちなみに、昔のリーやリーバイスをクローゼットから引っ張り出して着ても、こんな感じには決してスタイリング出来ません。

ただし、アメリカ系Gジャンも身幅や袖幅をタイトにお直しすれば(ココから急に営業原稿?)ミラノ風に着こなす事も可能です。

ちなみに、下の写真のGジャンは、私の私物のリー(GジャンはLee派)です。

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身幅はジャストフィットなのですが、二の腕から袖口までが太い!!!!

次回はこれをリメイクして現役復帰させる過程をレポートします。

 

生地のご紹介。

こんにちは。

 

突然ですが最近気になったモノ‥…GUCCIのシルバージュエリー。

GUCCIらしからぬエスニカルな雰囲気でとても惹かれました。

インディアンジュエリーのような無骨さとGUCCIのエレガンスが融合しています。

GUCCIってこんな感じだったっけ?と思いましたがそれもそのはずデザイナーが変わっいたのですね。

アレッサンドロ・ミケーレ

 

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なるほど。この雰囲気。納得しました。

新生GUCCI注目していきたいですね。

 

 

前回の予告でありましたがSCABALのMAJESTIC JACKETINGからのご紹介。

 

 

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綺麗な発色ですね。

 

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こちらは日本の刺し子のような雰囲気のウィンドウペーン。

 

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20色もあるサマーウール。

 

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個人的にこのボルドーでジャケットを作ってみようかと‥

 

それではまた次回。