PERSONAL ORDER START!

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アルソーレではスーツ・ジャケット・シャツのパーソナルオーダーを開始致しました。

アルソーレのパーソナルオーダーは、豊富な生地、部材からお客様のライフスタイルやお好みに合わせたあたなだけの一着をお仕立てください。

アルソーレのパーソナルオーダーの特徴

■雑誌MADURO(マデュロ)やMEN’S Precious(メンズプレスシャス)で活躍するスタイリスト大西が流行を取り入れたスタイルや生地選び、そしてコーディネートまでご提案致します。

■オーダースーツ、ジャケットにつきましてはすべて仮縫いを行っており、完成前にご試着頂き細部を調整致しますので失敗のないオーダーメイドスーツ、ジャケットが完成します。

オーダー価格(税別)

スーツ¥107,000 〜

ジャケット¥76,000 〜

シャツ¥18,000 〜

取り扱い生地:DRAPERS(ドラッパーズ) F.LLI CERRUTI(チェルッティ) CANONICO(カノニコ) FINTES(フィンテス)LORO PIANA(ロロピアーナ)REDA(レダ)DORMEUIL(ドーメル)ERMENEGILDO ZEGNA(エルメネジルド ゼニア)etc…

パターンオーダーの他にフルオーダーも承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

※オーダーの際は予めご予約くださいますようお願い申し上げます。

ALSOLE(アルソーレ)TEL:03-3708-0361

二子玉川 オーダースーツ オーダージャケット フルオーダー

MEN’S Precious

昨日、発売された「こだわる男のモノ語りマガジンMEN’S Preciousメンズプレシャス」春号

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317ページにALSOLE(アルソーレ)の商品がさりげなく掲載されています。

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見つけられてた方はいらっしゃいますか?

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注目のクロコダイルレザー、最高級のポロサスさらに希少な部位を贅沢に使用したクラッチバッグは下記よりご覧頂けます!

→ クラッチバッグ(クロコダイル)

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尾錠交換・ボタン交換が好評です!

ALSOLE(アルソーレ)ではベストの尾錠の交換を行っています。

日本の部材も良いのですが、限られたデザインでつまらないと思いのお客様は少なくないのでは!

アルソーレでは、パリやロンドンから仕入れたアンティークの尾錠を多く取り扱っていますのでご希望の部材が見つかるはずですよ。

IMG_7074IMG_7209またアンティークのメタルボタンも好評で、ジャケットやスーツのボタンをメタルボタンへ、シーズンが終わった秋冬物のコートのボタンを変更に多くのお客様にご利用頂いております。

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中世、ヨーロッパではボタンは高価な装飾品でした。
富裕層の女性だけがボタンを買うことができたと言われています。ボタンが富裕層だけしか買えないほど高価だった理由として、中世ヨーロッパではボタンが私達の知っているいわゆる「ボタン」ではなく、金・銀・ルビーやエメラルドなどの宝石がボタンとされていた事にあります。加えてダイヤモンドの研磨技術が向上した17世紀以降は、王侯貴族の礼服のボタンにはダイヤが用いられていたとも言います。また17世紀のフランス 男性の服装として定番であったジュストコール(フランス語で身体にきっちり合った衣服の意、胴がくびれ、前を開けて着るのが特徴の膝丈の上衣)では、前面に多くの ボタンが並ぶ作りになっており、そのボタンにも金やダイヤモンドが用いられ、それがステータスとなっていたようです。一説によるとジュストコールのボタン用に大量の金やダイヤモンドを買い入れたことで破産する者までいたとか。

現在ですと男性は女性に比べ、圧倒的に装飾品が少ないので、ぜひともボタンや尾錠に拘って頂きたく思います。ボタンや尾錠などの部材を変更するだけで、今までと表情ががらりと違うアイテムに生まれ変わりますよ。

ご来店の際はぜひディスプレイされた部材たちをぜひご覧下さい!

ALSOLE E-SHOP OPEN !!

「ALSOLE(アルソーレ)」のONLINE SHOPが完成しました!

まだ商品は極薄ですが、これから次々と掲載して参りますので宜しくお願いします!

まずは超ラグジュアリーなポロサスクロコダイルを使用したマルチクラッチバッグをご紹介。

高級なマテリアルのみを使用し最高級のバッグを作り続ける完全オーダーメイドのファクトリー「Craftspace(クラフトスペース)」が新たに展開するレディメイドシリーズは今後、雑誌に掲載されていく要注目なブランドです。

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CARUSO

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先日、「CURUSO(カルーゾ)」のセミナー&ディナーに行って参りました。

写真はCARUSO会長兼CEOのウンベルト アンジェローニさん。

この時のアンジェローニさんの出で立ちはネイビーのストライプのスリーピース。

ラペルにさりげなくさした桜がとてもスマートでした!

2015年、「CURUSO(カルーゾ)」が強く打ち出したいテーマとしては

マシンメイドとハンドメイドの融合

開発チームに優秀な人材を集めパターンやデザインの進化、向上を追求、通常のブランドの倍近くの人数を集めているそうです。そのため着心地が非常に良くなっており、デザイン性も向上。

1月のイタリア出張の際、ミラノのモンテナポレオーネのオープニングパーティーにも出席したのですが、他とは一線を画すアイテムがズラりと並んでいました。

 

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2015年春夏、秋冬と大注目なブランドのひとつと言えるでしょう。

ちなみに、ミラノのカルーゾのお店ができたジェズ通りは、メンズのお店が集まり、イタリア版サビルロー的な雰囲気になっています。